会社概要

ありきたりですが、会社経営で一番大切にしたい想いです。 仕事は「つらく、厳しく、やって当たり前なこと」という考えがあるからでしょうか。私は本当に楽しみながら出来ていない気がするんです。だからこの言葉は自分自身へのチャレンジでもあります。時にはつらく厳しいことがあっても、それを超えるワクワク・楽しみそして笑顔になれる仕事が出来たら人生最高ですよね。

厳しい環境の中どう生き残っていくかを考えたとき「チラシを刷ること」が目的になってはダメだと思ったんです。お客様が望むのは「もの」ではなく、それがもたらす「利益」だと思っています。それを上げるため印刷物からWebなど多方面の提案ができなければ、単なる印刷屋さんにしかなれません。印刷の新たな価値を考え創り出すことが、ピンチをチャンスに変えることだと思っています。

印刷物を納品した後、その効果や反響などを気にする印刷会社は少ないんじゃないでしょうか。期日通りに「もの」を納めることだけに注力され、本当に重要なことを見失っている気がするんです。その効果が最大限に発揮されたときは共に喜び合える。また、思うような効果が出なかった時は共に悩み考え次に生かせるようにする。お客様とはそんなパートナー関係でありたい、お客様の喜びや感謝の言葉は何事にも代えがたいものなんです。

社員みんなが一生懸命働いて稼ぎ、心だけではなく経済的にも安定した生活を送ってほしいと願っています。まずは、自分自身や家族が幸せになるよう努力し、そして少しでも地域や周りの人に幸せを還元できたら素晴らしいことです。自分が何かの役に立っていると実感したとき、大きな満足ややりがいが生まれるのではないかと思っています。

三栄印刷ブランドロゴについて

未来へ進んでいく意思と新しい三栄印刷・活気・情熱・挑戦

これまでの伝統・安心・調和

環境配慮活動やコンプライアンス等の活動・健康・幸福

「A」(三栄の「エイ」を示す)を図形化したオブジェクトを組み合わせて、「S」と「P」(SANEI PRINTINGの頭文字)を描きました。

のAは「これから」を表し、新たな三栄印刷として情熱をもって挑戦し進んでいく意味があります。

のAは「これまで」を表し、安心と調和のとれた三栄印刷の歴史がこれからの未来と繋がっていることを意味しています。

のAは「変わらないこと」を表し、環境活動やコンプライアンスの遵守、社員の健康や幸福が会社経営の土台となっていることを意味しています。

書体はロゴに合わせて鋭角的にデザインしています。また、太い書体を使用することで、社員が持つ力強さを表現し、強い印象を与えます。

会社概要
社 名三栄印刷株式会社
設 立1963(昭和38)年10月
所在地〒812-0044 福岡県福岡市博多区千代1-6-1
TEL092(631)3336
FAX092(631)3338
資本金2,000万円
代表取締役会長光枝 久美子
取締役社長金子 武史
専務取締役矢谷 学
取引銀行福岡銀行 県庁内支店
福岡中央銀行 本店
三菱東京UFJ銀行 福岡中央支店

沿革
1963年10月三栄印刷有限会社設立
1972年7月三栄印刷株式会社に組織変更 資本金 210万円
1973年2月資本金1,000万円へ増資
1994年8月新社屋建設のため博多区築港本町印刷会館に仮移転
1995年7月福岡市博多区千代に新社屋完成
1996年5月資本金2,000万円へ増資
2003年10月創立40周年を記念し、社章変更
2004年9月ISO14001認証取得(登録証番号JQA-EM4211)
2006年9月Pマーク使用許諾証取得
2006年10月新工場竣工、太陽光発電(PV)システム運用開始
2008年9月グリーンプリンティング認定工場に認定取得
2010年9月第9回印刷産業環境優良工場表彰で奨励賞を受賞
2011年5月クロスメディア事業部設立
第一回 建築業界向け 経営戦略セミナー開催
2011年9月ポータルサイト 福岡住宅総合館 オープン
2012年3月Amazonショッピングサイト 博多金印本舗 オープン
2013年9月第12回印刷産業環境優良工場表彰「日印産連特別賞」受賞
2013年10月創立50周年 記念パーティ開催
2014年1月Mimaki UJF-3042HG 導入
ACCESS ■【地下鉄箱崎線】千代県庁口駅下車 徒歩7分  ■【JR鹿児島本線】吉塚駅下車 徒歩10分