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印刷を生業とする者達の日記
抗菌印刷 始めました!

抗菌印刷 始めました!

2020.08.04

皆さまこんにちは!

梅雨が明け本格的な夏シーズンとなりましたが、
コロナの影響で今年はいつもとずいぶん違う夏になりそうですね。

三栄印刷でもコロナ禍において需要が高まっている「抗菌印刷」を始めました。

【抗菌印刷とは】
抗菌剤入りの印刷用ニスを表面印刷することで、細菌の増殖を抑え抗菌効果のある印刷物に仕上げることが出来ます。
生活様式が新しくなっていく今、印刷物を「抗菌」するという新たな発想は、清潔で衛生的な印象与え安心安全な印刷物の提供に繋がっていくものだと思っています。

例えば病院で使用される処方箋や薬袋に

飲食店のテーブルクロスや、食事中にマスクを保管しておくマスク袋に

抗菌ニスを使った印刷物を使用することは、企業のイメージアップにも繋がります。


是非一度お問合せください!

http://antibacterial.aaa-print.co.jp/

ブログ担当:F尾

いとしの印刷ボーイズ

いとしの印刷ボーイズ

2020.07.18

印刷会社の日常やトラブルをコミカルに描いた漫画

いとしの印刷ボーイズ
印刷ボーイズは二度死ぬ

一部で話題のこの漫画。
当社でも一部で話題です!笑

元印刷会社の営業マンが描いたとあって業界あるあるな内容がてんこ盛り。
印刷の豆知識も載っているので勉強にもなります。
ただ漫画の中の会社は大事故ばかりで読む人によってはちょっとした誤解は与えるかもしれません。
当社含めこんな大事故にはならないよう毎日取り組んでますので安心して下さい!
業界人やそうでない方も印刷に興味があれば是非一読してみてはいかがでしょうか。

ブログ担当:warabi

AIが営業トークを自動解析

AIが営業トークを自動解析

2020.07.06

コグニティが展開するUpSighterはテクノロジーを活用して、組織の営業力の底上げを手助けするサービスです。

営業成績の良いメンバーのセールストークを録音・アップロードすることで“お手本となるトークのパターン”を検出。そのトークパターンを使って現場に合ったアルゴリズムを開発し、各メンバーの録音データと照らし合わせることで、お手本との差分や具体的な改善点を示した「自動フィードバックレポート」が一人ひとりに対して提供される仕組みです。



https://jp.techcrunch.com/2020/01/15/cognitee-fundraising/

営業部門の業績向上や底上げが見込めるほか、エース人材が教育に使う時間を削減することもできる。新人に向けた指導結果として、電話でのアポイントメント獲得率が64%から78%に上昇するなどの成果にも繋がっているそうです。

素人とプロの差がなくなっていく流れがここにも出てきてますね。

非常に興味深い…。

ブログ担当:田中

店舗のZOOM接客が急増

店舗のZOOM接客が急増

2020.07.02

アフターコロナ社会では、いうまでもなく「非接触型」ビジネスが拡大していきます。
そのひとつの流れが非接触型接客というサービスです。
https://netshop.impress.co.jp/node/7700

この度アンリアレイジ社がZOOMを活用したオンライン接客サービスを開始しました。
https://www.fashionsnap.com/article/2020-06-12/anrealage-zoom/
接客の前にイメージ動画を配信し、気にいったものをスタッフから解説してもらったり、
サイズ感を伝えてもらったりするものですが、実にその接客の流れがおしゃれでアパレルならではの品質となっています。

皆様も経験があるかと思いますが、お店に行って「接客を受けたくない」と感じる瞬間は多々あるのではないでしょうか。
その実、接客を拒否する人のほうが多いと思います。
このオンライン接客は、感染予防などの問題以上に、これまで店舗での接客にストレスを感じていた人は、
かなり賛同するサービスになると思います。
コロナ禍は、このような潜在する顧客ニーズを改めて表面化し、新たなサービスを生み出していくのだと思います。

ブログ担当:F尾

日本の映画ポスターはなぜダサいのか?

日本の映画ポスターはなぜダサいのか?

2020.06.25

日本の映画ポスターはなぜダサいのか?

それはデザイン性より動員に繋がりやすい商業用デザインだからです。

日本は世界でもトップクラスで映画鑑賞料金が高い!
そのため「よく分からない映画」は観に行かない。
なのでどんな映画かをしっかり伝えないといけません。

ストーリー、キャスト、監督、受賞歴など丁寧に伝える必要があります。
そのためどうしても情報量が多くなってしまいダサくなってしまいがちです。

映画好きは何もしなくても映画が良ければ観に来るのでいかにライト層を取り込むかが勝負です。
例えば「ヘイトフルエイト」(2015)のポスターで日本版と本国版を比べてみると…。

日本版は主要キャスト全員を並べキャッチコピーでこの8人が騙し合い生き残りをかけた密室サバイバルミステリー映画だと分かります。
そして親日家で日本でも有名なタランティーノ監督をタイトル並みに大きくアピールしアカデミー賞大本命!でこれは凄い映画なのかもと思わせてくれます。

このようにライト層をターゲットに分かりやすく魅力ポイントを盛り込んだ映画ポスターが日本では多いです。
日本の映画業界の様々な理由や目的があるのでデザイン性重視のポスターはなかなか難しいのかもしれないですね。

ブログ担当:warabi