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印刷を生業とする者達の日記
アフターコロナは両極に振られる

アフターコロナは両極に振られる

2020.09.16

アフターコロナの世界、特に経済動向を提言できる人は現時点でもないと思います。
それだけこの経験は未曾有のことであり、誰もが先行き不透明で不安を感じています。

先日のニュースで、店内には人があまりいないのに25年連続増収の西松屋のことが報じられていました。
徹底してスタンダード商材に絞り、過剰な接客はしない、1店舗3名で回し、店長は5店舗を管理する。
このように徹底したローコスト・オペレーションを元に、子供服のファストファッション化を実現していることが勝因のようです。
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2008/24/news011.html

ある意味の買い物倉庫というスタイルではないかと思います。
西松屋のようなローコスト・オペレーションの成功事例がある裏側で、
1店舗1億以上の売上を上げ、経常利益を20%も叩き出すセレクトショップがあります。
1店舗あたり顧客数はわずか200から300名程度。徹底した顧客管理を行い、仕入れに際してもお客様の顔を浮かべて買い入れる。
更には特定な顧客数名に向けて、独自のオリジナル商品を開発し販売していく。
そのようなミセス層向け店舗は、実際に人口10万人に1店舗程度は存在しています。

この両極のお店を比較してみて改めて感じることですが、アフターコロナを迎える来年以降は、
どの分野においてもビジネススタイルが両極端に更に振り分けられるように思います。
今のビジネスがどのような位置にポジションするか、再度考察していく必要がありそうですね。

 

ブログ担当:F尾

紙は何回まで折れるの?

紙は何回まで折れるの?

2020.09.10

紙は8回折るのが限界。
そんなことを聞いたことがあるようなないような…。

実際に挑戦!
A4サイズのコピー用紙を折ってみると7回が限界でした…。

もっと大きい紙なら!
会社でA2サイズの紙を折ってみると…ギリギリ8回
まぁ折れたと言っていいのか?という感じですが…。

調べてみるとサッカー場サイズの紙だと11回折れたという記事を発見しました!
やはり普通に手に入る紙だと8回が限界なのでしょうね。

ちなみに厚さ0.9mmのコピー用紙を42回折ることができれば月に到達できちゃう!!!

ブログ担当:warabi

続々現れるサブスクサービス

続々現れるサブスクサービス

2020.09.02

月額費用を払い、購入ではなくレンタルサービスを行う「サブスク」ですが、ここ1年でほぼ全ジャンル出揃ったかと思います。
車の定額サービス「KINTO」https://kinto-jp.com/
高額ブランドの貸し出し「ラクサス」https://laxus.co/

高額品しか収支があわないだろうと言われていた中で、今ではコモディティジャンルのインテリアや家電さえも、サブスクでサービス提供されるようになりました。
代表的な会社として、インテリアでは「サブスクライフ」https://subsclife.com/ インテリア&家電では「レンティオ」 https://www.rentio.jp/ や「クラス」 https://clas.style/ などがあります。
レンティオやクラスなどのように、日用品的なものは高額品と違って借りる意味があるのか?とお考えの方も多いかと思います。
そのビジネスモデルとしては、一定期間借りて良いと思えば購入するという形式になっており、借り続けることが目的ではなく、購入前のお試しとして使ってみるということをビジネスモデルの新たな基軸として設定していることがその成功の要因と言われています。
確かに家電製品で買っても使わず放置というケースは多々ありますので、この潜在ニーズに着目したことは秀逸かと思います。

このサブスクですが、さまざまな企業が自社の商品やサービスでできないだろうかと日々知恵を絞っています。
きっと想像もつかないジャンルのサブスクがこれからも始まってくるのでしょう。
チャンスは本当に今しかありませんので、是非皆様も再度このサブスクを考えてみてはいかがでしょうか。

ブログ担当:田中

抗菌マスクケース 絶賛販売中!

抗菌マスクケース 絶賛販売中!

2020.08.28

皆さんこんにちは!!

 

三栄印刷では、抗菌マスクケースを絶賛販売中です!

最近では飲食店などでマスクを一時保管するためのマスクケースを提供されることも増えてきました。

既製デザインの他、オリジナルのデザインで作成することも可能です。

 

是非お問合せください!

http://antibacterial.aaa-print.co.jp/

 

ブログ担当:F尾

日本最古の印刷物

日本最古の印刷物

2020.08.19

日本最古の印刷物をご存知ですか?

百万塔陀羅尼(ひゃくまんとう・だらに)です。

藤原仲麻呂の乱の犠牲者の供養と平和祈願のために770年に作成されたもので、約6年の歳月をかけて高さ20㎝ほどの小さな三重の塔を木材で100万基もつくり中に印刷した陀羅尼経を納めたものです。
全国の大きなお寺にそれぞれ10万基ずつ奉納したそうです。

これほど大量の印刷物を1枚の木版で印刷することは版が磨耗し不可能なので、複数の版を用いたか金属版を用いた可能性も指摘されているそうですが技術的に製作可能であったのかどうか分からないようです。

それにしても途方もない作業だったでしょうね。
お疲れ様です。

ブログ担当:warabi