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印刷を生業とする者達の日記
もうコーダーはいらない

もうコーダーはいらない

2020.08.12

ノーコードに関する情報がNewspicksに掲載されていました。
https://newspicks.com/news/5117089/body/

まず「ノーコード」とは?

プログラミング言語を知らなくても、Webサイトや、アプリ、ソフトウェアを作れるツールです。

webflow CEO ヴラッド・マグダリンは、「ノーコードは、これまでITエンジニアが担ってきたソフトウェアの開発を、コードの書けない人にもできるようにするもの」と言っています。



これまでは、ソフトウェア開発にも、エンジニアを雇うのにも、巨額の費用が必要だったが、ノーコードだと、月額1,000円単位からの課金で始められます。

高度なプログラムを書けるエンジニアはこれからも需要がありますが、コーダーやフロントエンジニアは、数年で厳しくなるかもしれませんね。

ちなみに2024年までにすべてのアプリ開発の64%がノーコードとローコードで作られるとの予測が出ています。

興味ある方は、ぜひ掲載元へ

https://newspicks.com/news/5117089/body/

ブログ担当:田中

抗菌印刷 始めました!

抗菌印刷 始めました!

2020.08.04

皆さまこんにちは!

梅雨が明け本格的な夏シーズンとなりましたが、
コロナの影響で今年はいつもとずいぶん違う夏になりそうですね。

三栄印刷でもコロナ禍において需要が高まっている「抗菌印刷」を始めました。

【抗菌印刷とは】
抗菌剤入りの印刷用ニスを表面印刷することで、細菌の増殖を抑え抗菌効果のある印刷物に仕上げることが出来ます。
生活様式が新しくなっていく今、印刷物を「抗菌」するという新たな発想は、清潔で衛生的な印象与え安心安全な印刷物の提供に繋がっていくものだと思っています。

例えば病院で使用される処方箋や薬袋に

飲食店のテーブルクロスや、食事中にマスクを保管しておくマスク袋に

抗菌ニスを使った印刷物を使用することは、企業のイメージアップにも繋がります。


是非一度お問合せください!

http://antibacterial.aaa-print.co.jp/

ブログ担当:F尾

いとしの印刷ボーイズ

いとしの印刷ボーイズ

2020.07.18

印刷会社の日常やトラブルをコミカルに描いた漫画

いとしの印刷ボーイズ
印刷ボーイズは二度死ぬ

一部で話題のこの漫画。
当社でも一部で話題です!笑

元印刷会社の営業マンが描いたとあって業界あるあるな内容がてんこ盛り。
印刷の豆知識も載っているので勉強にもなります。
ただ漫画の中の会社は大事故ばかりで読む人によってはちょっとした誤解は与えるかもしれません。
当社含めこんな大事故にはならないよう毎日取り組んでますので安心して下さい!
業界人やそうでない方も印刷に興味があれば是非一読してみてはいかがでしょうか。

ブログ担当:warabi

AIが営業トークを自動解析

AIが営業トークを自動解析

2020.07.06

コグニティが展開するUpSighterはテクノロジーを活用して、組織の営業力の底上げを手助けするサービスです。

営業成績の良いメンバーのセールストークを録音・アップロードすることで“お手本となるトークのパターン”を検出。そのトークパターンを使って現場に合ったアルゴリズムを開発し、各メンバーの録音データと照らし合わせることで、お手本との差分や具体的な改善点を示した「自動フィードバックレポート」が一人ひとりに対して提供される仕組みです。



https://jp.techcrunch.com/2020/01/15/cognitee-fundraising/

営業部門の業績向上や底上げが見込めるほか、エース人材が教育に使う時間を削減することもできる。新人に向けた指導結果として、電話でのアポイントメント獲得率が64%から78%に上昇するなどの成果にも繋がっているそうです。

素人とプロの差がなくなっていく流れがここにも出てきてますね。

非常に興味深い…。

ブログ担当:田中

店舗のZOOM接客が急増

店舗のZOOM接客が急増

2020.07.02

アフターコロナ社会では、いうまでもなく「非接触型」ビジネスが拡大していきます。
そのひとつの流れが非接触型接客というサービスです。
https://netshop.impress.co.jp/node/7700

この度アンリアレイジ社がZOOMを活用したオンライン接客サービスを開始しました。
https://www.fashionsnap.com/article/2020-06-12/anrealage-zoom/
接客の前にイメージ動画を配信し、気にいったものをスタッフから解説してもらったり、
サイズ感を伝えてもらったりするものですが、実にその接客の流れがおしゃれでアパレルならではの品質となっています。

皆様も経験があるかと思いますが、お店に行って「接客を受けたくない」と感じる瞬間は多々あるのではないでしょうか。
その実、接客を拒否する人のほうが多いと思います。
このオンライン接客は、感染予防などの問題以上に、これまで店舗での接客にストレスを感じていた人は、
かなり賛同するサービスになると思います。
コロナ禍は、このような潜在する顧客ニーズを改めて表面化し、新たなサービスを生み出していくのだと思います。

ブログ担当:F尾