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印刷を生業とする者達の日記
ローソンがレジなし店鋪導入

ローソンがレジなし店鋪導入

2020.02.26

皆さんこんにちは!

働き方改革で、テレワークなど今までとは違う仕事のあり方が今後主流になっていきそうですが、

ローソンでは、レジの無い店舗が試験的に導入されるそうです。

2020年2月26日から5月25日まで、レジなしの実験店舗「富士通新川崎TS レジレス店」が、

富士通テクノロジースクエアの社内に、社員の利用限定でオープン。

米国でAmazonがオープンし話題となったレジなし店舗「Amazon Go」に近い形態で、

客がアプリで入場し、商品を手に取って出場するだけで買い物が完了するそうです。

商品の入れ替えなどのため、完全な無人ではないようですが、

この形態がもし普及していけば、今後レジ担当という仕事は無くなっていくかもしれません。

私たちも時代の流れに乗りながら、クライアント・社員ともに有益な働き方を考えていきたいものです。

ブログ担当:F尾

映画ポスターデザイン

映画ポスターデザイン

2020.02.22

映画のポスターは作品によって各国で違うデザインが採用されているのをご存じですか?

例えば世界で大ヒットしたベイマックス(2014)は全く違うデザインで当時話題になりました。
ベイマックスは絆、感動、笑い、アクション、ヒーローなど色々な要素がバランス良く描かれている作品です。
だからこそ、その国や地域の国民性にあわせた展開で作品をアピールするマーケティングとなったのです。

日本は「ヒロとベイマックスの絆」をアピールし、夕日で感動を表現したデザイン。
フランスは日本と文化的にも近いと言われるように構図も近く日本と似ているが街を歩く日常を切り取ったおオシャレなデザイン。
韓国も感動に重きを置いているが日本やフランスの「ヒロとベイマックスの絆」と違い「ヒロとタダシの兄弟の絆」をアピールしたデザイン。
アメリカはアーマーを装着したベイマックスとコスチュームに身を包んだヒロのアメコミ感あるデザイン。
ドイツもアメリカと同じアーマーを装着したベイマックスだがこちらはコミカルなイメージのデザイン。

全世界の人が楽しめる作品をつくり、それを各国にあったマーケティングでしっかりアピールする。
さすがですね!

いやぁ、映画って本当にいいもんですねぇ。

ブログ担当:warabi

伝え方で結果は変わる?

伝え方で結果は変わる?

2020.02.15

「伝え方が9割」コピーライターの佐々木圭一さんが書かれたビジネス書です。

たまに見返すのですが、自分の伝え方の下手さを感じさせてリセットしてくれる1冊です。

著者の佐々木さんは大学卒業後に博報堂に入社、

なぜかコピーライターとして配属されいろいろ苦労されたのちに

今では一流のコピーライターとして活躍されています。

 

「伝え方はもって生まれた才能ではなく鍛えられる技術」だと言われている佐々木さんは

もともとは伝えることは苦手だったらしく出来ない社員だったようです。

できないと自分自身を認め、

それから悩み苦しみながら伝える技術を磨きそして方法を見つけたということでした。

著書の中で「自分の頭の中をそのまま言葉にしない」とあります。

思ったことを慌てて言葉にせず、落ち着いて考えて言葉にしなさいということでしょう。

せっかちな私にとっては改めさせられる一言です。

なんであんな伝え方したのだろうと何度後悔したことか。。。

仕事柄伝え方の技術は非常に参考になります。

皆さんもご興味ありましたら一度読んでみてください。

ブログ担当:T.kaneko

世界で最も醜い色

世界で最も醜い色

2020.02.13

世界で最も醜い色があるそうですが、それはこの色「PANTONE 448 C」だそうです。

オーストラリア政府がタバコのパッケージ色を決める際に「最も人に嫌悪感を持たせる色」を策定するため、16歳から64歳までの喫煙者およそ1000人を対象とした研究を行いました。

その結果に選ばれたPANTONE 448 Cは、「死」「汚物」「たばこのタール」「赤ちゃんの排せつ物」というイメージを人に与える色であることがわかりました。

実際のオーストラリアのたばこのパッケージはこんな感じ。



PANTONE 448 Cに染まった箱に、肺気腫でボロボロになった肺の写真がプリントされています。

私も喫煙者ですが、そろそろ石投げられそうですね…。

素敵な世界です。

ブログ担当:田中

新しいスキルを、すべての人に

新しいスキルを、すべての人に

2020.02.05

Googleが無償のデジタルスキルプログラムを提供開始


 

皆さんこんにちは!

本日は「Grow with Google」のご紹介です。

「Grow with Google」とは、Googleが提供するデジタルスキル取得サポートプログラムです。
Googleが今までに培ったノウハウを活かし、より多くの人々のキャリアやビジネススキルの成長を助けるためのデジタルスキルトレーニングを提供しています。

例えば個人向けプログラムの中には、「はじめての働き方改革」や「はじめてのデジタルマーケティング」というようなテーマで、自分自身の現在の働き方を分析・改善するツールや、YouTube運用におけるアイデアや視聴者とのつながり方などを学習できます。

働き方改革の進め方やデジタルマーケティングの基礎知識、YouTube運用のノウハウなどを個々の仕事や生活のライフバランスを充実させるための学習をしたい方へおすすめです。

受講方法はオンライン型とワークショップ型の2通りが提供されています。

 

無償で学べるツールですので、皆さま是非一度チェックしてみてください!

 

ブログ担当:F尾