【会社案内】会社案内は五感で伝える!作成にお悩みの担当者様へ

2022.05.10
【会社案内】会社案内は五感で伝える!作成にお悩みの担当者様へ

~御社の会社案内、想いは伝わっていますか?~

こんにちは。福岡、博多の印刷会社 三栄印刷です。
多くの企業が会社案内や採用のリーフレットや冊子を作成されているかと思います。
また、手軽に情報更新できるWEBサイトで会社紹介を作成されている企業も多くい
らっしゃいます。

会社案内に関してお客様からご相談いただくのは
・会社案内や採用リーフ等、せっかく作ったのに社員に配布してもらえない
・在庫になっているうちに内容が変わってしまった
・内容が他社と似たり寄ったりでオリジナリティや、自社らしさが出せてない
・ずっと同じ内容なのでイメージ一新したいがどうしたらいいかわからない
などなどです。
皆様の会社ではいかがでしょうか?

三栄印刷では、会社案内のご相談をいただきましたら
まず目的や役割を明確にしたうえでコンテンツを作成し、
“紙”と”WEB”のそれぞれのメリットを活かしたクロスメディアの手法をご提案してお
ります。
会社案内に最も重要なのは 御社の想いをしっかりと伝えることです。


■発信は”紙”と”WEB”の使い分けがポイントです

①紙は記憶に残り、そしてお客様の心に残る

“紙”と”WEB”の両方で会社案内を作成することをお勧めしておりますが、
使い分けがポイントとなります。
さまざまな研究結果から
同じ内容でも”紙”と”ディスプレイ”では脳の反応が変わり、
“紙媒体”は長期的な「知識」、”ディスプレイ”は短期的な「情報」として捉える傾向があるようです。
特に”紙媒体”は紙をめくるという動作から五感が刺激され、それが結びついてより記憶に残るようです。

<参考>
トッパン・フォームズ「紙媒体の方がディスプレーより理解できる」
リコー経済社会研究所「紙」に印刷すると間違いに気づく理由
ガーディアン(英)Readers absorb less on Kindles than on paper, study finds

また、“紙”は「プッシュ型メディア」“WEB”は「プル型メディア」と言われています。
“紙”は受取手は何もせず、こちらからお手元に届ける(プッシュ)ことで、
目を通していただくことができます。
一方、”WEB”は受取手が自らサイトへアクセスする(プル)という行動が必要となります。

“紙”の「会社案内」“WEB”の「ホームページ」の両方を活用し
それぞれの特性に合った内容にすることで
より相手に御社の想いを伝えられるようになると考えております。


② ”五感”で伝える「会社案内」

会社案内を作るときのこだわりポイントは何でしょうか?
・内容
・デザイン
・紙質
・形
・コスト
全部ですよね。

先述の通り、“紙媒体”には五感を刺激して記憶に残るというメリットがあります。
五感とは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚です。
この中で会社案内で特に重視されるのは「視覚」「触覚」になります。
(インクや紙のにおいの「嗅覚」もあります)

視覚・・・内容、デザイン、紙質、形
触覚・・・紙質、形
と、やはり上記ポイントはどれも外せません。

そして「視覚」「触覚」の両方に関わる”紙質”と”形”はとても重要なポイントといえます。
だからといって、高級な特殊紙を使ったり、奇をてらった形をお勧めするものではありません。
シンプルな”形”、”紙質”がよりデザインを引き立たせることが多いですし、
SDGsの必要性が社会で強く認識されるようになった今、
”紙”や”形”も御社のSDGsへの取り組みをアピールする重要な要素になります。


③会社案内にお勧めの”紙”

やはり今のおすすめは世界の森林保全に貢献するFSC認証紙です。
少しコストは上がりますが、御社のSDGsへの取り組みの1つとなります。
さらにFSC認証紙を使って当社で印刷をさせていただく場合、
総合的環境配慮マークである『グリーンプリンティングマーク』を付けることができます。

 

また、デザインに合った紙の種類を選ぶことも重要です。
同じ白系の紙でも紙の種類で違った印象になります。

・コート系・アート系
 表面にツヤツヤとした加工がされている紙。
 インキの発色がきれいなので写真などをきれいに見せたい時に向いています。
・マット系
 表面にしっとりとしたマット加工がされている紙。
 光の反射が少ないので文字が読みやすいです。
・上質紙
 加工がされていない、コピー用紙と同じ質感の紙です。
 インキが沈みやすく写真などは暗めに出ますが、筆記に最適で帳票系に向いている紙です。
・特殊紙
 エンボスや光沢等の加工がされた紙。触感や視覚両方で楽しむことができます。

表紙だけ特殊紙にして中身はマット紙にするなど、組み合わせることもあります。
フェアトレード認証のエシカルな紙であるバナナペーパーは高コストですが、
一部のページにだけ使う方法もあります。


次回は引き続き会社案内の”形”についてお伝えします。

■会社案内のご提案をしております

三栄印刷では御社の想いをお伝えするための会社案内作成のご提案をしております。
ホームページ作成の実績も多数ありますので
会社案内とホームページに一貫性を持たせた作成が出来ます。
是非 会社案内、ホームページの作成は 三栄印刷 までご相談ください